こんにちは!ブログ担当の後藤です。技研システックでは福利厚生の一環として、誕生日にホールケーキをプレゼントしています。今回はその様子を少し、紹介してみたいと思います。
「お父さんお帰り~!」と子どもの声が弾む日
誕生日にケーキをプレゼント、というのはもう何十年も続いていて、いつ始まったのか私もよく分かりません。「年に1度の誕生日に、1年間の頑張りを労いたい」という経営者の想いを、代が変わってもずっと大切に受け継いでいるんだと思います。
会社としてはもちろん、本人を労っての誕生日ケーキのプレゼントなのですが、それが「パパがヒーローになれる日」を生み出しているみたいです。仕事柄、男性社員の割合が高い技研システック。家族をもったら小さな我が子に「パパかっこいい!」と言われたい人も多いようで……。「いつもと違ってその日だけは、パパお帰り!と子どもが目を輝かせて玄関まで迎えに来ます」なんて声も。嬉しいような、悲哀を感じるような(笑)。いやいや、子どもたちの素直さこそ、宝ですよね。
もちろん、パパさんをしている社員に限らず、独身の人も、女性たちも、皆にケーキを持って帰ってもらっています。社員だけでなく、社長や専務ももらえちゃう我が社の制度。皆等しく嬉しい誕生日なのです♪
5月はN君の誕生日でした
さて5月は、グローバル社員1号として頑張ってくれているベトナム人のN君が誕生日でした。せっかくなのでケーキをもらうところに直撃して、話を聞いてみましたよ。
-誕生日おめでとうございます!ケーキのプレゼントはいかがですか?
とても嬉しいです!これまでの会社ではなかったですし、たぶん故郷のベトナムでもこんなお祝いは無いと思います。私は去年入社して、初めてケーキをもらったのですが、家族もとても喜んでくれましたよ。
-今日はどんなケーキですか?
こちらです! 抹茶ケーキも入っていて嬉しいですね。奥さんが抹茶が好きなんですよ。去年はホールケーキをもらったんですが、家族みんなでも食べきれなかったので、今年はカットケーキと焼き菓子のセットにしてもらったんですよ。今日だけじゃなく、数日楽しめそうです。


頼れるケーキ屋さんの協力があってこそ
ケーキはいつも総務へ届けてもらっていて、それを誕生日の人に渡しているんですが、今日はせっかくなので直接渡してもらいました。そんな姿を、はいチーズ!

ケーキを作っていただいているのは、地元尾張旭市にあるパティスリーEISENDOさん。弊社の女性スタッフがとっても好きなケーキ屋さんで、かれこれ7~8年くらいお世話になっています。
先ほどのN君の様に「ホールケーキは食べきれない」という人には「カットケーキ+焼菓子」に変更してくださったり、誕生月社員の急なスケジュール変更で受取日を変更していただいたり、など細かなお願い事を聞いてくださる、優しいケーキ屋さん。
技研システックには約40人のスタッフがいるのですが、誕生日の多い月には5台のホールケーキを配達してもらったこともあるんですよ。月に5回も当社に来ていただいたということですね。配達だけでもありがたいのに、なかなかの重労働……。本当にいつもありがとうございます。
ということで、ここでパティスリーEISENDOさんの紹介を少し。
★パティスリーEISENDO
尾張旭市東印場町4丁目5−14
現シェフは4代目で、チョコレート細工を担当したジェラートの世界大会で4位を獲得したそうです。素晴らしい!味もさることながら、ケーキの美しさも必見ですね。
もとは瀬戸市の和菓子屋さん「栄泉堂」。その名残で、お店では今でも栗ようかんを作って販売しているそうです。
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自分のためにホールケーキなんて、なかなか買いませんよね。だからこそ会社から、感謝を込めて贈り続けたいと思います。皆さんの日々の頑張りがあってこその会社です。仕事もプライベートも、皆さんが自分らしく充実した日々を過ごせるよう、労いの意味を込めて。皆に喜んでもらえるケーキプレゼントになっていたら嬉しいです!